GREETING

ご挨拶

お客様の企業経営をご支援する最良のパートナー企業として

代表取締役社長 小峯 英男

代表取締役社長 小峯 英男

富士テレコムは、1970年の創業より今日に至るまで「信頼・和・努力」の社訓のもと、富士通の主要パートナーとして、民需および公共分野において情報ネットワークやシステムインテグレーション、さらに自社パッケージシステムの開発・販売などに関する事業を展開してまいりました。

今後も当社は、きたるべき第四次産業革命としてAIやIoT、センシング技術の進化等々により、大きな環境変化がもたらされる中、予測されるお客様ニーズに適確かつ俊敏に対応し、先進技術を効果的で適正なコストで提供する新たな価値を創造し続けます。また、同時に特定の業種業務においては、専門性を深めOnly oneサービスを追求し、当社ならではの独自性を更に高めてまいります。

一方、当社は働き方改革にも積極的に取り組んでおります。社員が働きがいを持ち、時間や場所に捉われずに高い生産性を発揮できる環境整備を進め、社員の自己実現が会社の成長につながる姿をめざしてまいります。

当社はこれからも、「お客様の企業経営をご支援する最良のパートナー企業」、そして「躍進する高度情報化社会に貢献する企業」であり続けることをお約束いたします。

今後とも変わらぬご支援、ご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

― 社員の元気でお客様を元気に ―

富士テレコム株式会社
代表取締役社長 小峯 英男

Philosophy

経営理念

躍進する高度情報化社会に
貢献する企業として

  1. 顧客満足

    情報通信技術が著しい進化を遂げる中、お客様の新たなニーズに応えて、常に最適な商品・サービスの提供に努め、お客様の発展に寄与することが、私たちの最大の責務だと考えています。そのために、私たちは日々研鑽努力を積み重ねてまいります。

  2. お取引先との共存共栄

    「顧客満足」を最大限に実現するためには、お取引先との継続的な協力関係は必要不可欠なものとなります。私たちは「信頼と和」の理念のもとに、すべてのお取引先と共存共栄の関係を構築し、それを継続していくための努力を怠りません。

  3. 社員の健全で豊かな暮らしの実現

    仕事と生活の調和を保ちながら、社員一人ひとりが安心して働くことのできる環境を整えてまいります。そして、社員がもたらす成果に対しては適正な待遇で応え、社員とその家族の健全で豊かな暮らしの実現を目指してまいります。

  4. 社会への貢献と奉仕

    常に社会からの恩恵に感謝する気持ちを忘れずに、私たちは企業活動を通して、「法令遵守」「社会に貢献する商品・サービスの提供」「適切な租税負担」「地球環境への配慮」等々、直接間接に社会への貢献と奉仕に努めてまいります。

  5. 株主様への適正な利益配分

    常に経営品質を高める努力を怠ることなく、お取引先・社員・社会に対する責任をバランスよく果たしながら、企業活動の成果として相応の利益を生み出していくものとします。そして、その成果に応じた適正な利益配分を行うことで、株主の皆様のご期待に応えてまいります。

健康経営

健康経営宣言

会社の成長に必要不可欠である社員の健康の維持・増進に投資します

社員の健康なライフ&ワークの継続性を向上させるための施策を強化します

  • 健康保険組合との連携により、健診データを活用しつつ、実効性の高い施策を実施します(身体面への対応)
  • ストレスフリーを目指したコミュニケーションを推進します(精神面への対応)
  • 家庭を含めた健康的な生活環境の向上を支援します(家族への対応)

健康経営組織(健康経営推進室)

健康経営推進室を設置し、代表取締役社長が室長に就任。直轄の独立専任部門とする。

健康経営組織(健康経営推進室)