富士テレコム株式会社  
ハード
ハードウエア
ソフト
ソフトウエア
よくあるご質問

システム仕様について
ケアボイスはどんな時に使用するのですか。
インフォームド・コンセントを録音する意味はなんですか。
同時アクセスは何台まで可能でしょうか。
検索キーは何種類ありますか。
録音、再生画面に表示される各項目名を変更することは可能でしょうか。
録音ファイルのタイトルは後からでも修正できますか。
マイクの指定はありますか。
オプションシステムには何がありますか。

電子カルテ連携について
どの電子カルテシステムと接続できますか。
電子カルテからどんな情報を取得するのですか。
電子カルテ内で録音記録が分かるようになっていますか。
電子カルテと連携するメリットは何ですか。
録音記録は、診療録(カルテ)として取り扱えますか。
電子カルテに、動作が遅くなるなどの影響を与えませんか。
電子カルテが導入されていない場合はケアボイスも導入できませんか。

音声ファイルについて
音声ファイルのエンコード形式は何ですか。
エンコード形式のSpeexは1時間の録音でどれ位のファイルサイズになりますか。
録音は連続何時間まで可能ですか。
CDにコピーした音声ファイルは、Windows Media Playerで再生できますか。
録音ファイルを外部媒体にコピーすることはできますか。
録音中にサーバが故障したら録音記録はどうなりますか。
音声ファイルのバックアップは可能でしょうか。

構成について
ハードウェアも含め、必要構成を教えて下さい。
使用できるパソコンのスペックを教えて下さい。

セキュリティについて
録音ファイルのセキュリティは大丈夫でしょうか。
患者さん方に渡した音声ファイルがオリジナルであるかどうかを確認する方法はありますか。

サポートについて
ソフトウェア保守サポート内容を教えて下さい。

その他
無料体験版はありますか。
標準納期はどれくらいですか。
デモを見るにはどうしたらよいですか。
類似品はありますか。
ICレコーダーとの違いは何ですか。(機能について)
ICレコーダーとの違いは何ですか。(セキュリティについて)

システム仕様について
Q
ケアボイスはどんな時に使用するのですか。
A
治療方針や手術前、手術後のインフォームド・コンセント時にご使用いただければと思います。
病院様の方針によって用途は他にもあるとは思いますが、基本はインフォームド・コンセントの補助ツールとしてお役立てください。
Q
インフォームド・コンセントを録音する意味はなんですか。
A
信頼ある医療を提供するための補助ツールとして活用していただくことにより、患者さんは十分に理解して納得していただけると共に、 インフォームド・コンセントの質的向上も図れます。
Q
同時アクセスは何台まで可能でしょうか。
A
録音・再生機能は、購入して頂いたライセンス数同時使用可能です。
※ライセンス以上の使用は不可能となっています。
Q
検索キーは何種類ありますか。
A
日付、利用者ID、利用者名、患者ID、患者氏名の5種類です。その他、各々テキスト入力(あいまい検索)も可能です。
Q
録音、再生画面に表示される各項目名を変更することは可能でしょうか。
A
項目名は自由に変更できます。(例)利用者ID⇒医師ID、患者氏名⇒患者さん名
Q
録音ファイルのタイトルは後からでも修正できますか。
A
録音終了後に、再生画面にてタイトルを修正することが可能です。
Q
マイクの指定はありますか。
A
・マイクの指定はありません。USB、マイク端子のどちらでも設定変更により接続可能です。
・弊社が推奨するマイクはUSB接続で外部スイッチ機能付きのものです。(BTA-3000S)
Q
オプションシステムには何がありますか。
A
・らくらく検索
電子カルテ内に録音記録を表示し、そこから再生も可能です。
・画面同期録音
画面に表示された画像と音声を同期して録音することにより、録音内容が分かりやすくなります。
・CD/DVD作成の自動化
ダウンロードした音声ファイルとラベルを同時書き込みが可能になります。
・タイトルのテンプレート入力、検索。
インフォームド・コンセントの要点をテンプレート方式入力、要点検索が可能になります。
 など、豊富に用意しております。

電子カルテ連携について
Q
どの電子カルテシステムと接続できますか。
A
標準接続は、富士通製のHOPE/EGMAIN-GXですが、HOPE/EGMAIN-FXは個別対応となります。それ以外はご連絡ください。
Q
電子カルテからどんな情報を取得するのですか。
A
利用者ID、利用者氏名、患者ID、患者氏名漢字、患者氏名カナ、診療科コード、診療科名の7項目です。
Q
電子カルテ内で録音記録が分かるようになっていますか。
A
基本システムでは分かりませんが、オプションシステムのらくらく検索を使用すれば一目で分かり、そこから再生することも可能です。
Q
電子カルテと連携するメリットは何ですか。
A
・電子カルテから患者さん情報を自動で取得するため、情報入力の手間が掛かりません。
・電子カルテとの連動により、録音ファイルと患者情報が違うなどのトラブルが防げます。
・セキュリティ面でもで電子カルテの配下で動作するため、真正性が保たれます。
 などが挙げられます。
Q
録音記録は、診療録(カルテ)として取り扱えますか。
A
録音記録は残念ながら現状の法律では、診療録(カルテ)として取扱えません。
カルテの補助ツール、インフォームド・コンセントの支援ツールとしてご活用ください。
Q
電子カルテに、動作が遅くなるなどの影響を与えませんか。
A
ケアボイスは、独立してサーバを立てるため、電子カルテに直接影響を与えません。
Q
電子カルテが導入されていない場合はケアボイスも導入できませんか。
A
患者さん情報の取得方法を検討しなければなりませんが、ケアボイス単独でも動作可能です。
例)診察券(磁気カード)に記録されているデータをカードリーダーで読み取る方法。

音声ファイルについて
Q
音声ファイルのエンコード形式は何ですか。
A
音声ファイルのエンコード形式は大きく分けてSpeex、mp3、WAVEの3種類になります。
(各々サンプリングレートの設定も可)
音声の品質は多少落ちますがSpeexをお奨めします。 使用頻度にもよりますが音声のファイルサイズが小さいため、長期間の録音ファイル保存が可能になります。
Q
エンコード形式のSpeexは1時間の録音でどれ位のファイルサイズになりますか。
A
1時間の録音で約3.5MB〜4.0MBのファイルサイズです。
Q
録音は連続何時間まで可能ですか。
A
最大96時間まで可能です。最大値を超えた場合でも、新たな録音ファイルが生成され録音を継続します。
Q
CDにコピーした音声ファイルは、Windows Media Playerで再生できますか。
A
サーバに格納されているエンコード形式はSpeexですが、サーバからダウンロードする時点で音声ファイル形式はSpeexからWAVEに自動変換されますので、 Windows Media Playerでの再生は可能です。
Q
録音ファイルを外部媒体にコピーすることはできますか。
A
患者さんにお渡しする目的として、CD-RやDVD-R等にコピーすることが可能です。
Q
録音中にサーバが故障したら録音記録はどうなりますか。
A
録音画面はサーバとの接続が遮断された時点で非表示になりますが、今録音中の音声記録のみ継続録音し、サーバ復旧と同時にクライアントからサーバに送られます。 しかし、再録音は、サーバが復旧するまで録音できません。
Q
音声ファイルのバックアップは可能でしょうか。
A
バックアップは可能です。バックアップ先は、「DVD-RAM」/「NAS」/「eSATA外付けHDD」の何れかに設定することが可能です。

構成について
Q
ハードウェアも含め、必要構成を教えて下さい。
A
ソフトウェア サーバライセンス×1台、クライアントライセンス(マイク付)×n台
ハードウェア サーバ×1台、クライアントは電子カルテが導入されている既設のクライアントを使用します
Q
使用できるパソコンのスペックを教えて下さい。
A
ハードウェア推奨スペックは次の通りです。
 ・サーバ
CPUIntel Core 2 Duo (2.40GHz)以上
メモリ2GB、HDD:500GB×2 (RAID1構成)
画面サイズ1024×768以上
OSRed Hat Enterprise Linux ES5.2以上
 ・クライアント
CPUIntel Celeron (2.50GHz)以上
メモリ1GB(Vista及び7は2GB以上)
HDD5GB以上の空き容量
画面サイズ1024×768以上
OSWindows XP, Vista, 7

セキュリティについて
Q
録音ファイルのセキュリティは大丈夫でしょうか。
A
録音ファイルは全てサーバに格納され、クライアントに音声ファイルは残りません。
ファイルのダウンロードは権限を与えられた方のみの操作になります。
誰が、何時、どんな操作をしたか等の操作ログを自動収集しています。
Q
患者さん方に渡した音声ファイルがオリジナルであるかどうかを確認する方法はありますか。
A
ダウンロードした録音ファイルサイズ(単位:バイト)をログで収集していますので、そのサイズと外部媒体にコピーしたファイルサイズを照らし合わせて確認することができます。
※仮に改ざんした場合、ファイルサイズを詳細まで合わせるのは非常に困難と思われます。

サポートについて
Q
ソフトウェア保守サポート内容を教えて下さい。
A
サポート内容は次の通りです。
 ・ケアボイスに関する問い合わせ対応。
 ・ケアボイスに関する不具合および障害の原因調査および対応。
 ・ケアボイスのマイナーバージョンアップ版(Ver1.X)の提供。

その他
Q
無料体験版はありますか。
A
体験版をお貸しすることは可能です。
弊社ホームページ内のケアボイスお問い合わせフォームにてご連絡くだされば、 担当者よりご連絡させて頂きます。
Q
標準納期はどれくらいですか。
A
ご注文いただいてから稼働まで、約2ヶ月が目安となりますが、クライアント台数や運用方法により多少の変動があります。
Q
デモを見るにはどうしたらよいですか。
A
随時、個別デモンストレーションを承っております。
弊社ホームページ内のケアボイスお問い合わせフォームにてご連絡くだされば、 担当者よりご連絡させて頂きます。
Q
類似品はありますか。
A
対面営業用の録音システムは幾つかありますが、医療現場に特化して且つ、電子カルテと連携した録音システムは弊社のケアボイスしかありません。
Q
ICレコーダーとの違いは何ですか。(機能について)
A
電子カルテとの連動により、患者さん情報を自動で取得するため、入力の手間が掛かりません。
電子カルテとの連動により、録音ファイルと患者情報が違うなどのトラブルが防げます。
録音ファイルの一元管理により、情報共有が図れます。
検索機能を充実させています。(日付、利用者ID、利用者氏名、患者ID、患者氏名、各検索対象のあいまい検索)
豊富なオプション機能を用意しています。(らくらく検索、画面同期録音、CD/DVD作成の自動化、タイトルのテンプレート入力・検索)
Q
ICレコーダーとの違いは何ですか。(セキュリティについて)
A
録音ファイルは個人情報です。その取扱いには十分注意を払わなければなりません。 ケアボイスでは、ICレコーダーで管理できない次のセキュリティを確保しています。
電子カルテの一部機能としてご使用いただくため、電子カルテ同等の真正性を確保しています。
利用者権限の指定により、検索再生や音声ファイルのダウンロードなどの操作に制限を持たせることが可能です。
いつ、誰が、どんな操作をしたかなどの操作ログを自動収集していますので、万が一の場合でも原因を追求することが可能です。
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