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ケアボイス
インフォームド・コンセントを強力に支援
医療現場の患者様と医師のコミュニケーション不足が問題になっております。
医療は、患者様と医師の共同作業であり、そのプロセスにおけるコミュニケーション改善が重要になっております。 従来にない電子カルテと連動したケアボイス(医療現場録音システム)が、インフォームド・コンセントを強力に支援いたします。
医療業界初
ケアボイス
 

 
電子カルテと連動したケアボイス(医療現場録音システム)がインフォームドコンセントを強力に支援します。
医療現場における患者さんと医師の権利(WMAリスボン宣言)を守るシステムを提供します。

特長
EGMAIN-GXとの連動でシームレスな運用が可能です。(カルテ画面から録音、再生)
録音ファイルの容易な検索が可能。(日付、利用者、患者ID、患者氏名等)
音声ファイルをサーバで一元管理します。
インフォームド・コンセントの内容をCD-Rなどで患者様に提供できます。
アクセス管理、操作ログ収集でセキュリティを確保しています。
品質を確保した音声圧縮技術(Speex)を採用しています。
独立サーバのため、電子カルテに直接的な影響を与えません。

導入効果
インフォームド・コンセントの質的向上で、患者様へのサービスが向上します。
重要な会話を音声記録でき、患者様との相互理解でコミュニケーションが向上します。
担当医の患者ケア等、日常業務の効率化が図れます。
チーム医療で患者様情報の正確な伝達に活用できます。

電子カルテ連携
 
◆患者様のメリット(満足度向上)
● 説明内容再確認
・説明の聞き逃しが無くなる。
・理解するまで何回でも説明が聞ける。
● 正確な情報伝達
・説明内容を家族に正確に伝えられる。
・セカンドオピニオンで活用

◆医師のメリット(インフォーム・コンセントの質的向上)
● 説明内容再確認
・全ての説明記録が残せる。
● 正確な情報共有
・他医師・看護師との情報共有が図れる。
● 説明中の反応(感情)
・患者様の反応が読み取れる。
● 業務の効率化
・何度も同じ説明をすることが減らせる。
 
仕組
電子カルテシステムの仕組
 
動作環境
サーバ クライアント
OS Red Hat Enterprise Linux ES5.2以上 Windows 2000 (SP4)、Windows XP (SP2以降)、
Windows 7
CPU Intel Core 2 Duo P8600(2.40GHz)以上 Intel Celeron E3300(2.50GHz)以上
メモリ 2GB以上 1GB以上(Windows Vistaは2GB以上)
HDD 500GB x 2(RAID1構成) UltraATA100以上 残容量5GB以上
解像度 1024×768以上 1024×768以上


ケアボイス 製品カタログ (PDFファイル)
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ケアボイスのシステム仕様や電子カルテとの連携については以下をご参照ください。

 →ケアボイス よくあるご質問


 
医療現場録音の考え方を、実際のデモをご覧頂きながらご説明させて頂きます。
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